一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

グラディウスⅡで感じた「絶賛」とは

先のアーケードアーカイブスの配信において、久方ぶりに話題があがっていました。

もう何十年も前のゲームにも関わらず高い評価と絶賛の話があります。

個人のHPやPSストアの星の数を見ても然り。

確かに自分も諦めず一周クリアを狙っていますが、そこまで絶賛する程なのか、その絶賛ってなんなのか?と考えてみると、当時の思い出なんじゃないかと思いました。

 

装備に関する思い出。

ステージや曲に関する思い出。

苦労した思い出。

当時のゲームセンター事情や友人との攻略情報のやりとりとか。

高く評価している人の話を見ていますと、こういう話題が度々出ています。

考えてみれば、自分にはない要素です。

 

グラディウス沙羅曼蛇どちらもゲーム業界に名を残し、さあその続編で何が起きるのか!ロケテストやゲーム雑誌、友人との話題。大いに盛り上がったと思います。

満を持して姿を現したグラディウスⅡ!何を見せてくれるのか!

装備が選べる!グラフィックが!BGMが!

高速スクロール!?ボスラッシュ!?

その世代ではないので想像するしかありませんが、凄く興奮したことだろうと思います。

 

長くなるので割愛しますが、思えばそれくらいゲームに興奮したことが一度だけ自分にもありました。

絶賛できない、そこまで思えない自分にはコレが足りなかったのだと思います。

当時を生きてきた人にしかわからない興奮ってありますよね。