一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

言いたいことでも言ってみる

閲覧注意。不快になる記述があるかもしれません。

 

やればやっただけの成果はある。

メタルスラッグ:4面くらいまで安定して進めるようになった。BGMが熱い!

 

ダライアス:横長画面を見ていると寄り目になってキツイし合わないと文句を言いつつもプレイし続け、ハイスコアランキング2000位台→300位台まで上り詰める。ザリガニみたいな奴がキツイ・・・。

 

バトルガレッガ:キツイ!安定しない!敵の猛攻撃の中、勲章を回収しろとか無理!

しかし、上手くいくとこの上なく楽しい。運が良いと5面くらいまで行けるようになった。

 

プラモデル:パーツのズレ、隙間に苦しむも超ローペースで製作中。まあ、見れるようにはなってきた気がする。

過去にはスクラッチビルドやフィギュア作りなんかもやっていて、上手いかどうかはさておき、想定内のものはできたし、放り出さずやり遂げたことは一つの経験だったと思う。

 

しかし、仕事と絵だけはどうにも上手くいかない。

 

仕事、引いては就職に関しては、医療機関の予約が殺到したのか取れずじまい。月の第一月曜日に一斉に予約をとるだとかで、来月に回ってしまった。何回電話を掛けても全く繋がらず、ようやく繋がったと思ったら「受付は終了しました」の音声。んな、理不尽な・・・。

嵐のチケット並みに殺到するんだろうか。

 

絵に関しては、一日10分のトレーニングなら・・・と若干苦しみつつ、と言って諦めるのも癪に障ると一応継続中。

鉛筆が7割近く減るも、取り立てて何か変わったような感じは特にない。

つくづく思うのは、技術よりも発想の方が大事だということ。

恐らく他人の絵を見よう見真似で書くだけでは上達しない気がしてきた。

勿論練習という意味では必要だと思うけど、しかしそこには発想がないのである。自分の頭で考えていないのである。さてどうやって身に着けるべきか。

「一本の線も修行の内」くらいに考えておくといいかもしれない。

 

前職でもメモを取る時簡単なイラストでも書けた方がよりわかりやすくなるし、前に辞めた人のノート見せてもらった時も、イラスト付きで綺麗に纏めてあった事を受け、練習を始めるも、なかなかに難儀なことである。

「絵を描くのが苦痛」とネットで検索すると出るわ出るわ。

その気持ちはよくわかる。

よくよく考えると「何故描けないのか」すらもよくわからない。それがわからないもんだから、どこをどうすればいいのかもわからないという感じ。

極論すると丸描いてチョン、チョン、チョンみたいな絵でも、描くと歪んでなんか違う感じになる。意味がわからん!(笑)

 

以下余談。

ということもあって「じゃあネットで調べるか」とくるわけですよ。

当然そういうのを教える人は「きちんと絵が描ける人」なわけです。

で、検索しヒットしたものをいろいろ見て回ると、解説ブログやツイッターが多く出てくるわけです。

どうもそういう人達のページはアイコンにイラスト、ヘッダにイラスト、記事にイラスト、背景にイラスト等々の「私の趣味、センスを説くと見よ!」みたいな感じで、どうも解説に集中できない。(特に自分は気が散りやすい)ちょっとくどいし段々ツラくなってきてページを閉じてしまう。

しかも何でどれもこれも「萌え絵」ばかりなんだ・・・。

それが一つのステータスなんだろうか。

 

尤も自分だって他人様の事をどうこう言える立場ではないですし、何をしようが自由です。

やっぱり本を買うなり借りるなりが一番集中できるだろうか。