一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

プラモデルを作る上で、一番楽しくないのはマスキング

ボクはそう思います!

賽の河原の石積のように、傷や隙間を埋めてはサフ、埋めてはサフもかなりの精神修行でしたが、テープを切り貼りしていくマスキングの作業は何年たっても、何回やっても好きになれない。

しかし、避けては通れない。

曲面のマスキングに意気消沈し、テープやマスキング液を剥がして

「あぁ・・・(;´Д`)」

我こそは三度の飯よりマスキングが好きなマスキングマニアだ!とかいうような人がいたら見てみたい。

 

最近の悩みの種はコイツである

 

G-09r マスキングコートR 35ml入

G-09r マスキングコートR 35ml入

 

 曲面のマスキングの御用達、マスキング液。

薄く塗ると上手く剥がれない。といって厚く塗るとがっちり張り付いて上手く剥がれない。

乾燥後にカットできるタイプで、それを見越して半透明になっているんだけど、それがもの凄く見づらい。

ガレッガの針弾くらい見づらい。塗れているいるのかどうか毎回気を遣ってしまう。

ゴム系のマスキング液と比べて乾燥が早くサラっとしていて塗りやすい利点があるものの、使いこなすのが難しい印象。

しかし、ある時「乾燥後でも水につけると溶ける」ということに気づき、最近はそれで対応している。(予め少し剥がしておくこと)

しっかりマスクできていれば、これで綺麗に塗り分けできるはず。

 

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まあなんだかんだ言いつつも、上面の塗装もできたし、完成に近づきつつあるこの瞬間は他には代えがたい。

模型誌に載っているような作例とか、世のモデラーがアップしている作品には正直遠く及ばないが、自分で目標を決めてやり遂げることが一番大事だよ。

 

しかし、よっぽど熱意がないとやっぱ積むよなぁ・・・。