一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

本で見る他人の生き方

面子や建て前がある以上、他人に直接生き方がどうのこうのと聞いても大抵模範的な回答しか得られないように思う。

変なことをうっかり滑らせて、引かれることがあってはならないのである。

学校にはちゃんと通い、なるべく優秀な企業に就職して結婚し家庭を持つ。

だけどいつだって、どうやったってそうできない、そうしない人々が必ずいるものだ。

そういう人の話はどこで聞けるのか、今日だとネットが主だと思うけど今回は本で、これはほんの一例であろう。

 

一作目を読んだ時から変わった人もいるもんだなぁと思っていた。

半分ほどを読み進め、正直読んでいて辛く悲しくなってくる部分もあったが、やはり興味を惹かれる部分も多い。

「好きな事をして生きるより、嫌いな事で死なない」

著者がそうであったように自分もここまできたら、感性というか、そういうものを指針に生きていけばひょっとして上手くいくのだろうか。

願わくばそうであってほしい。

人生における目標とか実現したい事とか、そういったものも無いしね。

 

明日は件の説明会で結局電車でいく事にしたが、一体どんな人が何人くらいあつまり何をするのか。

個々の能力が表面化、且それに優劣が付くことの無いよう祈る。

自信が無い様子が窺えるとは、全くもってその通りじゃないか!

 

 

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