一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

これは焦りだろうか

当ブログも、ここ最近で訪問者が少しづつ増えてきました。

タイトルや内容だけにひょっとしたら同じような身の上の人も見ているのでしょうかね。

 

周りが自分に期待していることは「就職すること、自立すること」

でも自分としてはちょっと違って、もう少し広く見て、自分にあった生き方とか、苦痛じゃない生き方とか、件の嫌な事で死なない生き方を見つける事。

だから出来そうかな?やってもいいかな?と思える事であれば、いろいろやってみた。

しかし、同時に流されているような気もする。

「これが自分に必要なんじゃないか?」「本当はこうしたいんだけど」という気持ちを抑えて、周りのすすめる方向に進んでいるというか、世間体と自分にあったやり方とは何か?という間で揺れ続けているというか。

自分で決断し、職を決めたことも何度かあったけれど、それも元を辿れば周りや世間体に合わせての事だった。結果は無残だと。

 

件のグループに参加したのも、主治医がこういうのがあるから参加してはどうか?というのが事の発端。

普通なら「それはいいじゃないか」と喜んで?参加するのだろうけれど、何度考えても疑問の靄が晴れない。

この訓練を終えて終了ではないし、じゃあ就職して晴れて終了か?って言ったらそうでもないだろう?その先も続いていくんだよ?

 

確かにこの訓練はそういうものを趣旨としているわけじゃあないと思うけど、必ずそこを通らなきゃならないわけじゃないですか。既に安定した職を得ていたり、家庭があって上手くいっていて、そこに問題意識がなく、あくまでADHDの訓練のみを求めるのであればともかく、そうでないなら無視するわけにはいかないと。自分はセットなんだ!

そういう話まで真剣に相談できる場であってくれればいいが、やはり場違いか・・・。

 

お金と、時間と、慣れない、居心地の悪い集団生活に耐えて参加しています。

またもや参加するべき場所を間違えているのか?意味のあることであってくれないと困る!だから内心焦っているのかもしれない。

よく就職訓練(ハローワークで紹介しているのとは違うやつ)とかポスターを見かけるし、そっちに行くべきかとも思うけど、よく考えればあんなのおかしいよ。

とは言え参加することを止めてしまえば、繋がりを失い再び振り出しに戻ってしまう。

 

まあ、いずれにせよ、初級は責任持って参加しますし、この数日の悩みが杞憂に終わってくれるといいのですが。