一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

海外からの刺客

ほぼすべてのパーツにバリ、パーティングライン、パーツのかみ合わせが悪いなどの問題があり、成型に随分時間が掛かってしまったし、少々作りも荒くなってしまった。

 

ラリーカーともまた違うかなり異質なデザインですね。

模型だから結構簡略化されているかと思いきや、本当にこんな感じだった。

無駄なものを徹底排除し速さと頑丈さを追求ということでしょうか。

以前ドアなんぞいらねぇ!とか書いていまいましたが、ストックカーには本当にドアがない。

シャーシにボディをかぶせる構造はどこかミニ四駆に通じるものがありますね。

 

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色の指定がかなり大雑把かつわかりにくかったので、数少ない作例や当時のクラッシュの映像(この時なら裏側が見える)を参考にそれっぽく塗装。

古いキットの割には細かい部分まで再現してあります。