これがッ!人生ッ!!

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

もう力尽きそうだ・・・

昨日素晴らしい記事を見つけ、今日の1分間スピーチはコレにしようと決めた。

それを見てどう思ったのか、そこから見える就職支援に対する考え、ニートや引きこもりにとっての一つの救いになるのではないか。という原稿をコピー用紙3枚に渡って書いた。

時間を忘れ、熱中していたら2時間も掛かっていた。

しかし、すっかり忘れていた。1分という時間を。聞いてみたらやはり1分という限られた時間で話せということだった。

所々端折ってなんとか1分に縮めてみたし、要点はまとめてあるから伝わるだろうと、意気揚々とトップバッターを引き受けた。

あそこに参加していた人々も職に就いていない人、そこでの悩みを抱えた人もいたので、きっと何か訴えかけるものがあるだろうと考えていたのだが、結果は・・・。

 

スタッフ含め、全員こんな顔でした→(-_-)

 

その後に皆が日々の出来事語っていくのを見ていると、笑みが現れ、和気あいあいとし、質問も多数聞かれていた。

仕方がないとはいえ、見ているのが辛かった。なんて滑稽なんだ。あんなに熱中して書いたことがすっかり滑ってしまった。そりゃあ、日常の方が共感しやすいよな。

俺は浮いてんのかなぁ・・・。

 

前回の帰りに水族館に立ち寄ったとか、買い物に出かけたとか、喫茶店によったとか、そういう話があったが、信じられない。

自分は疲れ果てて、何にもやる気が起きないと残りの時間をぐったりして過ごしていた。なんでそんな体力があるのか。

 

その後に例の集団参加型ゲーム。もうそういうのいいから!という気持ちを抑えて、なくなく参加。なんだこりゃ。

 

今日のテーマはコミュニケーション能力のおさらいみたいなことだった。

国語の文章問題みたいなのにAやらBやらの気持ちはどういう風なのか答える感じ。

この辺りまでは興が削がれつつあったものの、意見を言うなどして極力参加していた。

 

この次にグループに分かれ、ある人物のイラストからどういうことが見て取れるのか、皆で話し合って、意見を出し答えるという問題が出た。

ここからがダメだった、一応意見を言ってはみたが、聞いているのかいないのか通ることはなかった。

やはり集団はダメだ。集団になると自分が消えてしまったような感じがして、一人の時のようなアイデアや気力が殆ど出てこない。

この時点で糸が切れたかのように完全に意欲が無くなった。

 

昼休憩。みんなでテーブル囲んで昼食を取る事が嫌だった。

そんな中、一人がこれから自分の分の昼食の準備をしなくていいからと相談していた。

そんな選択肢があるのか!とさっそく自分も採用。随分変な顔をされたが、こういう人間の気持ちは説明しても理解されないであろう。

昼食よりも静寂。一人静かに過ごしたい。

しかし、昼食の犠牲も虚しく、休憩所は話し声がうるさくて落ち着かない。

それでも我慢していると隣にあったピアノをどこからか来たおっさんが突然演奏し始めた。勘弁してくれよ。

逃げるように立ち去り、人の少ないロビーで過ごしたが、ここも話声がうるさい。

自分のためにあるわけでは当然ないが、居場所がねぇ・・・。

 

 

最後にADHDとは何かという講義があったが、今日の出来事、参加する意味などを考え始めたらぐるぐると頭を回り始め、全く集中できない。

精神をなだめる為、ラクガキをして時間を潰していた。

創造的なことはいい。思考の呪縛から一時的にではあるが解放してくれるし、絵の勉強をしていることもあって、その成果を確かめる意味もあった。相変わらず大した絵は描けないけどね。

こうしよう、ああしようと考え、出来たら嬉しいし、出来なかったら悔しい、勉強し直そうという気になる。こっちの方が有意義だ。

 

やっぱり何度参加しても意義が見いだせない。必要性がわからない。

コミュニケーションで困っているんじゃないんだ。

人が嫌な事や困難な事を乗り越えられるとしたらどんな時だと思う?

自分が思うには、確固たる信念や目指すべき目標がある時だと思う。

ねぇーんだもん!それが!

違う!そうじゃないんだ!と疑問膨らませ、ただただ苦痛を我慢し続けるだけなんだ。ついていけない。

仕事を続けていくことは相当大変だった。しかし思えば、あの時の方がまだ居場所があったんじゃないのか!?

少なくとも自分に与えられた、任された仕事があった。怒られてばかりで信用を失っていったが、評価されることもあった。前職の時のような良き話し相手だっていた。給料という対価があった。

ここには無いし、今後も難しいだろうし、作る気力ももうない。

 

電車に乗るのが嫌だったので近くの駅まで歩いて短縮しようと考えていたが、今回の一件を延々と悩んでいたら、結局家まで2時間半かけて帰ってしまっていた。意外と歩けるものだね。

 

もう疲れた。本当に疲れた。意味が見いだせないんだよ。

 

自分は集団を否定し、一人で過ごすことに情熱を注ぐ人を応援します。