一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

落としどころ

ADHDの不注意や遅刻、多動などの落ち着きの無さ、これらが生まれ持った特性であり、理解が必要とされることであるのは話題になって久しい。(ここ最近、急に言われだしたような・・・)

と言って、甘やかすのも正解ではないと。

ならばその落としどころってどこなんだろうっていつも思う。特性であるならば言って治る事でもないし、ずっと続いていくし、さりとて見捨てていくっていうのも引っかかる。

助け続けられる信頼と信念と体力があればいいんだけど、一当事者でもある自分自身としても、「そこまでして付き合う意味って?」と時々考える。他人にそこまで要求はできないなと。

 

話は変わるけど、来週にまたADDPDDグループがある。

もう何回言ったかわからないけれど、何度思い返しても全くと言っていい程参加したいと思えない。得るものが無い。

今は初級に参加しており、次に中級が控えているわけだけど、(中級終了と同時に卒業でもある)勉強にしろ、スポーツにしろ、絵を描くにしろ「基礎」って大事じゃないですか。

初級は言わば基礎であり、その基礎にさえ疑問を感じ続けているのである。

 

学生時代から嫌いだった集団でのやりとりがあるし、電車や昼食も一つの課題だ。交通費も痛い。

テーブルを囲んで皆で食事というのが、どうしても嫌で結局昼食抜きでいいというところで落ち着いた。まあ、そんなに腹が減っているわけでもないしね。

「料金変わらないよ!?」と驚かれたが、そんなことはどうでもいいのである。

 

それが解決しても1時間の休憩も厄介である。休憩スペースの隣にカフェがあって、そこではいつも音楽を流しているし、人も集まり絶えず話し声が聞こえてうるさくてかなわない。読書など到底無理だ・・・。

いろいろ考えた結果、ロビーで時間を潰すところで落ち着いた。ここも人が集まり、話し声が響くことがあるが、休憩スペースよりはマシである。

この2点に関しては会社の方が過ごしやすい気がする。

 

異様にストレスばかり受け、ここに参加する意義って?とか、何か得るものはあったかい?と考えても「え・・・さぁ・・・?」としか答えようがないのが辛いところだ・・・。