一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

初級終了

「もう何回書いたかわからないが」ということを何回書いたかもわからないが、明後日で一応例のグループの初級が終わる。

救いであるはずが、悩みの種になってしまった感がある。

 

でっていうね!

 

もうわかっているんだよ。初級、中級と終え、卒業しても別に自分にあった仕事探しを手伝ってくれるわけじゃあないんだよ。一度としてそんな話は出なかった。

嫌なんだ。とにかく嫌なんだ。

開始早々皆で簡単なゲームをしましょう。決まりですから!

はい、グループ作って、そのグループ間で意見を出し合い発表してください。

あの学校のようなやりとりが嫌なんだ。

 

そ!れ!が!

 

自分の就職、生き方と何の関係があるのですか!

今まで仕事が上手くこなせず困ったことはあったが「コミュニケーション」で困ったことはないんだ。

嫌な学校ごっこ、落ち着かない昼休憩、浪費する時間と交通費、受けるストレス。

何かいいことが一つあってもいいじゃないか。ないんだコレが。得る物がないんだ。

昼食だって用意したから食え、ではなくて必要な奴が注文するにすればいいんだよ。どこの会社行ったってそうでしょ。そうしてくれれば色眼鏡で見られることも、昼食をいらないと伝える手間も無くて済んだのに。

 

中級に進むとコレが倍近い人数と4倍の期間なるのである。

特に自分は大勢の人と過ごすことに強いストレスを感じるので大変危険である。

 

いや、いいんだ。必要だと思える人ならば

必要だと感じる人、ここがあって良かったと思う人も当然いるだろう。しかし自分は違うんだ。何度通い、いくら考えても必要があるとは思えない。

何にでも合う、合わないってあるだろう?合わないんだ。辛いんだ。

合わないなぁ、必要ないよなぁ、出たからと言って、何も解決しないよなぁ、出なくても解決しないよなぁ、で、今日何をやったんだっけ?と考え続ける不毛な事と言ったら・・・。

 

今度中級で何をするのか詳しく聞いてみるけれど、コレの延長線上だったならば出ることはないであろう・・・。

 

何より嫌なのが「出来るヤツ、乗り越えたヤツが正義」だということだろう。