一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

ひたすら刻み込む

小学生の時から漢字が苦手だった。

それは今でも変わらず、ほったらかしにしていたが、いい加減恥ずかしいよね・・・ということで勉強を決意する。

ドリルがあるといいと思い書店に出かけるも小学生向けのヤツしかない。

うんこのヤツはさすがに買いにくい。というわけで漢字検定のテキストを購入。

どこから始めていいのかわからず、パラパラめくった後、6級にすることにした。

小学校5年で習う漢字とあるが、それすら怪しい・・・。

 

読みの方は取り立てて問題は無かったのだけど、やはり書きはてんでダメだった。

集中力が長続きしないので、一日30分を目安に取り組む。

初日の成績が25/46 合格ラインは33

次の日が35/46

今日が43/46

あれ、なんか意外と出来るぞ。学生時代全く興味が持てず、いくら勉強しても赤点だったのに、これはどういうことなのか。

あのグループに参加し、よくわからんコミュニケーション能力が云々やっているより、何倍も成果が出ているじゃないか!

ひょっとして自分は興味を持ったり、何か必要性を感じると力を発揮できるタイプなのか!?これも奢りかい?

特に漢字が思い出せず、「あ~何だっけ・・・」としばらく考え込み閃いた時の「思い出したッ!」という感じが面白い。

 

あれだ、ゲームとプラモデルと漢字は裏切らない!やったらやっただけキチンと成果が出て褒めてくれるのだ!

その世界に私情という曖昧な要素一切無いのだ!