一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

希望は見捨てられていないということ

これまでの自分の歩みを振り返ってみると、つくづく自分は人間関係の構築と継続が下手だと痛感する。

特に継続させていく事がとりわけ難しい。

完全に孤立するのは流石に辛いけど、基本的に一人でいることが苦ではなく、意外な程寂しさを感じない。

きっといろんな人に囲まれたり、人と一緒にいて楽しいと感じた経験に貧しいからじゃないだろうか。ある意味、生き残り戦略?

記憶にある中で一番古く寂しいと感じたことは親の離婚で、次に前職での先輩との別れ、次にはハムスターが死んだこと、一番新しいので親の実家犬が死んだ事だろうか。

 

友達や恋人はいた方が何かと人生楽しく過ごせるのは事実だろうけれど、同時に負担もあるだろう。最悪いなくてもいいかなと。

それよりも「いざって時」に頼れる、信頼できる人をも築けないのは結構深刻だと思う。

やっぱり「見捨てられていない」っていうのは生きていく上で大きな希望になると思うよ。

家族っていうのが一番いいのかもしれないけど、その結びつきの強さ故に苦しむこともあるだろうなぁ。