一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

走れるだけ走れ!

全行程12レースを十数日に渡って戦う、オンラインマンスリーイベント。己の腕一つで全世界の猛者に挑め!

思えばオンラインイベントがあったからこそ、前作も異様に長続きしていた。特別レースゲームにも車にも興味は無かったし、それでいて面白そうだなぁと思いつつも、すぐに飽きるかもしれないとの危惧もあった。

他のレースゲームはイマイチハマれないのに対して、何故かラリーだけは様子が違う。

学生を終えて以来、ゲームへの興味や忍耐力が落ちつつある中、ひたむきに続けられるとは珍しいことなのだ。

ゲーム雑誌を立ち読みしては、来る新作に胸を躍らせていた頃が懐かしい。

ダークソウル3も周回で難易度が上がらなければ、いや上がるのはいいんだけど、変えない、下げる選択肢があってくれれば未だに続けていたと思う。

達成感よりも徒労感の方が大きかったし、エリアの名前を見ては「またあの苦労を更に難易度が上がった状態で挑まねばならないのか・・・」みたいな気分になってきて、気力的にも1周クリアが限界だった。おかしいなぁ、デモンズや初代ダークソウルは一応トロフィーコンプリートまでは行けたんだけど・・・。

 

それで、一瞬の判断ミス、僅かなハンドル操作ミスが命取りとなり、二度と取り返しのつかないタイム差となる。

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思わず「しまった!」と叫んでしまう没入感。

 

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気が付いた時には車体が宙に浮いていたので操作不能。材木に激突、右のフロントタイヤを失う。まだフロントで良かった。リアだったら走行は絶望的だったろう。

ここでタイヤを交換するのか、そのまま走り続けるのかの判断を迫られるわけだが、予備タイヤを積んでいなかった。「そんなにパンクしないし、まあいらんでしょ」と積まなかったことが悔やまれる!因みに2つまで搭載でき、その分重量も嵩む。

リトライすればいいって?オンラインの戦いにそんなものはない!

あるのは前進するか、諦めるか、前進したうえでダメだったかどれかである!

 

思えばスカイリムをプレイした時にもNPCが死んだり消えたりするのにも関わらず、「まあ、そういうこともあるさ」とか言ってそのまま続けている様子を当時の会社の先輩が「運命を受け入れすぎでしょ!」とか突っ込まれていたが、漢は突き進むものだ!

 

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なんとか完走。しかし、先はまだ長い・・・!

予備タイヤあるじゃん!とか思うかもしれないが、あれは残像である!

設定的には無いんだ。