一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

手帳の取得

水曜日辺りに病院の予約を取って障がい者手帳の3級の取得の申請をしてこようかと考えている。

過去何度も同じようなことで怒られ続け、メモを貼ったり、作業に取り掛かる前に確認するなどできるこはしてみたものの、目立った効果は無かった。

仕事が出来る出来ないもそうだけど、「信用が無くなる」のが何より堪える。

世間でよく言われている程、症状が酷いわけではなく診察の結果も「軽度のADHD」ということだった。

ついでに同時に受けた知能検査?も惨憺たる結果だった・・・。

 

正直自分でもADHDという障害があるのか、それとも単なる性格なのかよくわからないし、主治医も「障害」というよりは「特性」と言った方が近いとのことなのでそういうものなのかもしれない。

取得できるのかどうかはまだわからないけれど、発達障害向けの就職支援を受けるのであればあった方が話が早い。

だけど、取得するべきなのか?あった方がより良く働けるのか?なによりここ最近で発達障害の話題も多くなってきて、悪い意味で「ADHDがあります」とは言いづらい世の中なんじゃないか、かえって変な扱われ方をしないだろうかとも思う。

取得するべきか、非常に悩む。

 

当時者であれば、わかる人もいるかもしれないんだけど、支援施設に行ったら行ったで、やれ皆でコミュニケーション能力の訓練だ、やれ皆で働く訓練だとか、チラシやHPを見てみてもそんなことばかりじゃないですか。

病院の集まりも嫌で嫌で仕方がなかった。小学生の頃からずっとそうなんだよ。

特定の仕事に就きたい!しかし、自分の能力はそこで働くにはちょっと足りない。だからそれに向けて訓練しようというのとは訳が違うのである。

何かわかんないけど必要そうだからやるという。

しかも、結局仕事の数が増えているわけではないので、実質少ない椅子、これは出来そうだ!いいかもしれない!という仕事を訓練という名目で奪い合っているだけという・・・。

 

今まで働いてみても、どうやら世間一般の人は、こういう悩み方はしないようなんだ。

一体彼らと自分とでは何がそんなに違うのか。何でこんなに生きづらいのか。

いつまで悩み続けるんだろうなぁ。