一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

ここまで細かくする必要があったのか

ポロを先に作ろうと思っていたのが、こっちの方が早く出来そうというわけで進めることにする。とにかく押し入れの肥やしを消費していこう!

飛行機模型は久しぶりである。

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プラスチック、エッチング、レジンキャストの複合キット、オールスターです。

主要がエッチングパーツで、それにプラとレジンを少々合わせるという感じで、プラ部品は半分近くが余ります。

 

パッケージに魅力を感じ買ってしまったが、改めて説明書とパーツを睨めっこして、事の重大さに気が付く。

複葉機の1/72ですから、本当に手のひらに収まる程小さいわけですよ。そしてこのスケールにしては作り込みが細かい、細かすぎる。

場所によってはシャープの芯より細い箇所も多く、作る以前に強度の確保が大変そうだというか、強度はどうやっても無いに等しいです。実際の飛行機と同じく、落としたら

一撃死します。接着できる面積も非常に狭い。

海外お得意の非常にわかりにくい説明書も襲い掛かる!工程が飛び飛びで、どこにどういう風に取り付けるのか、わからない箇所もチラホラ・・・。

手順も間違えると後々苦労しそうであるが、注意書きなど一切無し!

 

思えば去年、エアロベースで同じ機体のエッチングキットを作っていましたが、あちらは1/48でしたし、初心者の人にも作りやすいよう配慮がされてあった。

対しこちらは情け無用である。説明書は最小限だ!後は自分で考えろ!と。

 

先日もスノコでやられまくってしまったので、今回こそはなるべく綺麗に仕上げられるよう願いたい。

自信は無いが、漢は度胸!なんでも試してみるのさ。