一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

勇気無き者は去れ

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本来であれば、コレ一枚で完結し、値段も1000円ちょっとで済むお手軽キットだったわけですよ。

それを本気を出してしまい・・・

 

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こっちがメインになりました。プラパーツは半分ほどしか使いません。

1/72にして、実機をそのまま縮尺したかのようなと、どうのこうのと書いてあるくらいですから。

パッケージを見て「おぉ!」と勇んだはいいが箱を開けて仰天し、そしてそっと閉じた人もいたのでは・・・。

 

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一番上の主翼を組み立ててみました。

とにかく細く、細かく曲げるのが難しい。というより、各部品が網の目のように繋がっており、曲げる際ある程度歪んでしまうのは仕方のないことかもしれない。

さっそく曲げる方向を間違えてしまったが、パッと見ではわからないから良しとしよう・・・というか修正は絶望的です!細か過ぎる上に説明書もわかりにくいんだよ・・・!

 

エアロベースのやつがいかに組み立てやすかったか思い知らされる。

あっちは1/48であって、厚みがあって丈夫だし、複雑な形状はなるべく簡略化してあったのだ。

マイクロミュージアムシリーズ 1/48 フォッカー Dr.1 A001

 

エデュアルドは「勇気無き者は去れ」を地で行く、上級者向けキットです。