一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

高速コミュニケーション

喫茶店に行くと、おっちゃんやおばちゃんが4人5人のグループを作って談笑している光景をよく見かける。

あれの凄い所は満遍なく会話が行き渡っていて、誰か一人が置いてけぼりにならないところだろうか。

自分にはどうしてもそれができない。3人以上だと絶対についていけなくなってしまう。
いつの頃か、頑張って会話に入ろうとしても只々苦痛なだけなので、物思いに耽っているか、話しかけられた時に返事を返すくらいにしようと諦めている。

それは例えネットであっても変わらないし、話したい時もあれば話したくない時もあって、返事が凄く素っ気なくなってしまうこともある。体力的にきつい時もある。
会話を続けていく。流れを読む。話を合わせる。話を聞いて理解する。それらを瞬時に判断しなければならない。本当に難しい事ばかりだ。