一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

明日の現地リポート

長いようで早いもので、明日いよいよリタリコワークスなる就職支援施設を訪ねることになる。

今までにも幾つか回ってきたけど、「支援施設なんてどこも変わらないんじゃないの・・・?」という先入観を払拭してくれることを切に願う。

とりあえず「就労移行支援」という、仕事探しから、その後の定着まで面倒を見てくれるやつを利用しようと思っているので、何かしら今までの「支援のような何か」とは一味違うはずだ。

今まで役に立ったと断言できるのは、履歴書を書く上での相談くらいである。

あいつらあんなので国から助成金を貰っていたりするから、もっと怒ってもいいんじゃない。

当時者となると自信が無かったり、負い目があったりで発言できないよう気がするからいかん。声を上げよう!

 

明日は説明と相談くらいだろうけど、本当に大丈夫なのだろうか、どうなってしまうのだろうか。

「支援」の名を借りて、ボランティアだの体験と称して1週間のタダ働きだの、時給数百円の仕事などにたらい回しにされたりしないよね。

大体中学の時の職場体験でさえ、小遣いくらいは貰えたというのに・・・。

もっともあれは個人的なお礼であったが。

 

本来であれば、自分をある種の商品だと思い「自分を雇えばこれだけ御社に貢献できます!」という感じで、面接を受けるのが当然なんだろうけれど、どう考えたって自分はそのレベルに気持ち的にも、能力的にも達していない。

 

どちらかというと「慈悲を・・・!」といった感じで、さながら住む場所を探して「うん!ここなら良さそうだと!」決める感じが理想的なんだけど、きっとこれは「あなたにあったやり方」には該当しないんだろうな。

 

いずれにせよ自分の悩みの根源を聞いてもらえず、有耶無耶にしたまま、肝心の出来る仕事も見つけないまま、考えないまま「さあ、トレーニングしましょう」「さあ、ディスカッションしましょう」「さあ、面接の練習をしましょう」「さあ、職場体験をしましょう」という風にはしてほしくない。

 

引きこもりニートがどう社会復帰したのか、あるいはどう挫折したのか?

リタリコワークスとは?就労移行支援とは?

その謎を今後少しづつ書いていこうと思います。

甘えだ何だと断罪するのは簡単ですが、一人でもこういった問題について真剣に考える人が増える事を願って・・・。そうなれば多少は生きやすく・・・なるだろうか。