一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

就職支援記1

当日に悲劇が重なったし、誰も支援施設のことなんて気にしないだろうと、書くのを止めようかなと思っていたけど、暇だから結局書くことに。

 

何でも他の場所が定員オーバーだからと出来たばかりの新しい施設に行く事に。

まだ正式なオープン前で、臨時で対応してるのだとか。施設というかマンションの一室なんですが・・・。それだけ自分の様な、行くアテのない人がひしめき合っているのだろうか。

 

とりあえず初回という事でこれまでの経緯と施設の説明だけ聞いてきました。

そう詳しく話したわけでもないのにやたら肯定的で、普通の人?なら肯定されると嬉しいんだろうけれど、早くも不信感が・・・。

担当職員の歯がやたり黄ばんでいたのも地味に気になる・・・。

 

HPにもあった通り、基本的には就労「支援」で、履歴書、面接関連、パソコンの基礎訓練、企業への体験就労、面接の付き添いなどが主な支援で、「就職先の紹介」は致しません。ハローワークなどで調べてきてくださいとのこと。

 

またか!またそういう系なのか!もう施設というより、国の支援の考え方自体がそういうものなかもしれない。

こういう場所に行くたびに、毎回支援とはどうあるべきなのかを考えさせられる。

一つ大きな利点として、「まだ求人票に掲載されていないものに関しても応募できることがあります」と誇らしげに語っていたが、要はゲームの予約みたいなもんでしょ?

施設独自ルートの穴場スポットでも紹介してくれるなら「大きな利点」ではあるが、それだけじゃあ、誇っていう事ではないだろう。

 

若者サポートステーションでも同じ説明を聞いた就労体験も、やはり賃金の発生はなし!

それが切っ掛けで自分でとっとと仕事を決めてしまったくらいだ。

体験は一日8時間×2週である!もう、働く事が非常にストレスで嫌な事なのに、2週間無給とは論外である!

体験させてもらっている分際で何を言うかと思われるかもしれないが、明日から2週間無給と言われては、内心穏やかではないだろう!

初日に早くも「絶望的なくらい合わない」と感じたらどうすればいいのか!

体験し終えても、所詮体験なので雇うかどうかは全くの別問題である

賃金が貰えれば、お金の為と割り切れるが、その最後の救いすらないのである!

これを喜んで受け入れるニート、引きこもりがいるとは自分には思えませぬ・・・。

 

名古屋駅周辺は平日の昼間でも人込みが凄く、人が前後左右あらゆる方向から迫って来て、その軌道を予測しながら歩かなければならないので、大変ストレスで落ち着かない。歩きスマホなど、言語道断である!

職員の説明を聞いている時も最初の1時間くらいは質問したりも出来たが、それ以降集中力が切れ、疲労を感じ始め「はい」「そうですねぇ」とかの相槌しかうてなくなってしまった。

とにかく、急に席を離れたく、帰りたくなって早く話を終わらせようかと考えたくらいである。

来週より詳しい体験会があるのでそれに参加の予約をしたが、こんな調子で自立できるのだろうか・・・。