一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

同じ土俵で戦っても勝ち目は無いです

なんだか時間が立つのは早いもので、明日もまた就職支援施設に行かなければならない。

嫌なんだけど、前回のこともあるし、予約した責任があるので行かないと信用問題に関わってしまう。

誰だって助けを求めてそういう場所を頼るわけじゃないですか。それが既に苦痛とは何たる皮肉か・・・。

他所でも言われるように「自分に出来る事から、少しづつ努力をしていく」とね。

でも、「行きたくないけど腹を括って行く」なんていう努力は誰も努力としては認めてくれないし、苦痛であることを話しても誰も聞いてはくれないであろう。

職員の対応も実にあっさりとしたものである。

で、腹を括って一歩を踏み出しても、取り立てて得る物は無かったというのがお約束である。

 

これ以前から頼っていた就職支援施設もそうだし、去年の病院のグループもそうだし、参加する連中は何を考えているのだろう。苦痛ではないのだろうか。

すらすらと与えられた課題をこなしていけるのだろうか。

出来る人、さして苦痛には感じない人が前へと進んで行き、そうでない人はずっと落ちこぼれ続けていくのではないか。もう、学校からそんな感じでしょ。

どうしろっていうんだ・・・。