一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

考えるんだ!

以前描いた絵に不満があって、いつかは描き直したいと思っていて、というか思っているだけでは何もならないので、改めて挑戦。

現時点では絵を描くことはあまり好きではないが、この技術を是非とも習得したいがモチベーションが・・・という中、描くのはやっぱり疲れるのだけど、完成させました。

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不満その1

羽の位置が崩れている・・・。

 

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再挑戦後。

羽の位置に気を付けて、ちょっこっとアレンジ。

 

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不満その2。

なんか全体的にふにゃふにゃしていて、締まりがない・・・。

 

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再挑戦後。

水車の形がだいぶまともになったのがお気に入り。

 

しかし、3DSの画面はつるつるしていて真っすぐ線を引くことが非常に難しく、うっかり手が画面に当たったりすると、あらぬ方向にビッ!と線が引かれてしまうのが困りものだ。

巻き戻し機能くらいはつけるべきだったのでは・・・。

 

今回意識したのは「真似」ではなく「考える」こと。

いずれもお手本があって、それを真似ればそれらしい物が描けるのだけど、何も考えず真似るだけだと何を描いているのか、どうしてそうなっているのかわからなくなってくる。

それより写真を見て、色・形・状態がどうなっているのかを観察することが一番大事なのだ。まあ、どの本にも書いてあることだろうけれど。

よって初心者程、お手本を見てはいけない・・・のかもしれない。

 

他人から見れば下手な絵でも、自分からすると「ここは頑張った」とか「ここの表現は上手くいった」とかいうような箇所が1つ、2つくらいはあるはずだ。

そういう実感を掴んでいければ、拘りたくなって、絵に対する苦手意識も克服していけそうな気がする。

正直就職活動よりも、鉛筆デッサンの勉強を教えてもらいたいくらいである。

表現の幅が広がるというのは実に素晴らしい事だ!

思えば子供の頃はもっと純粋に絵を描くことを楽しんでいた筈なんだけどなぁ・・・。