一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

役所の仕事は遅い

今日は定着支援を受けるための申請をするために役所に行ってきました。

後日聞き取り調査をしなければならず、そこから申請完了までに一月近く掛かるとか。

掛かり過ぎである・・・。

日頃の生活や支援を受けるにあたっての考えを聞くとか言っていましたが、例えば「パチンコが趣味で毎日通っています」とか「彼女と同棲していてヒモみたいな状態です」とか答えたら、なんだお前は!?みたいになって却下されるんだろうか。

 

しかし、これでいよいよ就職が間近に迫ってきて気が重い。

支援を受ける以上は結果を出さなければというプレッシャーもある。

通い始めて何か状況や心境に変化はあったか?悩みを何とか対処可能なレベルに落とし込めたのか?主体性は見つけられたのか?といった話しは何一つ解決していないのである。

それが解決できないまま、勝手に進行してしまっているような感じ。

過去3度の就労経験から言っても、労働はただただ辛く、時間と体力を奪われていくだけで、身近な人の小さな頼みならともかく、「人や社会の役に立つ」なんて自分にはできなかった。

仕事をして、帰って寝て、そうこうしているうちに人生を終えてしまう・・・。

 

なんだって、生まれた瞬間からそういう構図の中にあってしまうのか。

何故労働だけが生き方の全てみたいになっているのか。自分はそれしか知らないのか。

 

帰り道、いろんな人とすれ違う中「今こうして悩んでいる時に日本のどこかで同じように、どうしようも出来ずにもがいている人がいるんだろうか?何人くらいいるんだろうか?」と、そんなことを考えていた。

 

なかなか悩みを話したり、相談できる場所って無いよ。

あったとしても、日に1時間とかそんなもんでしょ。