一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

サボり

ここ最近就職支援が嫌だとか、どうのこうのばかり書いている気がする。

いい加減飽きられそうで、いつまで言っているんだとか言われそうですが、さしあたり一番の悩みなので、気持ちの整理がなかなかつかないのである。

それに明らかに何人か挫折するか、見限ったぞ・・・。

まだ開所して半年も経ってないのに、あの人もこの人も来なくなったもん。

あんな所に来る人で、そう早くケリがつくだろうか?

怒られそうですが、そういう人の多くは普通「そう」な人でした。

だからなのか・・・。

去年の病院のコミュニケーションのディスカッションの時もそうでしたが、結局後々まで残るのは、当初の半分くらいなんでしょうかね。

 

「何をすれば、何ができるのかわからない」と洩らしたら「それを見つける為に訓練や企業体験をしようじゃないか」と言われた。

見つけるための手段が狭すぎる・・・。直接、即仕事に関わる事でないとダメという・・・。どこ行ってもそうじゃないか。

 

自分の意志や主体性の無いままやるのが嫌だ、というかできないです。全く意欲が出ないので、やっても大した成果は出ないと思います。と言ったら、きっと「やらない内から見つかるわけはない」といわれるだろう。

それでも見つからなかったら「そう簡単に見つかるものではない」とか「仕事にそんなものを求めるな」とか言われると思うよ。

責任取るわけでも、フォローしてくれるわけでもなく「次行こ、次」ですと。

「自分なりのやり方」=「支援会社の提供する支援内での話」なのです。

まあ、当たり前と言えばそれまでですが、マニュアル外の事はしてくれないでしょう。

 

巷ではユーチューバーとかを煙たがる風潮がありますし、自分も好きではないですが、自分なりのやり方で表現しようとする姿勢、勝負を挑む姿勢は評価できるのではないかと思います。迷惑行為でなければ・・・。

 

先日、主治医の診察があったので、「何か悩み事や困っていることがありますか?」と聞かれたので、就職支援会社について困っていますと言ったら「まあ、正式な登録前ですからね・・・」の一言で断ち切られてしまった!聞いておいて酷いじゃないか!

とはいえ、自分が逆の立場だったら、なんて返せばいいのかわからず悩んでしまうだろうから、あまり責められない・・・。

 

支援会社で講義を受けていても退屈極まるので、皆が真面目に話を聞いていたり、グループワーク(任意性)に参加する中、ずっと絵を考え、描いていた。

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「こういう構図やポーズの絵はどう描いたらいいのか?」をひたすら試し、上手くいくと「よし!できた!」と声を上げたくなる。

この小人シリーズの分野を発展させていくと面白そうだ。

退屈な訓練より、役に立つのは想像と技術を鍛えるクリエイティブな時間ですよ。

 

今日の一曲


Lucas & Steve x Brandy - I Could Be Wrong (Official Audio)