一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

少しだけ見えた目標

今日支援会社のスタッフと話をした時に、まだ全然構想の段階ですが、相談員になりたいと話した。

いろいろ話を聞いていくうちに、資格がなくてもいろいろ道が開けている事を聞いた。

資格は見習いから始め、実務経験を積んでからでも遅くはないし、なんなら見学もできると。

昨日親と話して気が滅入り、ストレスからくる精神の高まりが収まらず、眠れない夜を過ごしましたが、改めて思ったことは「然るべき人に話を聞いてもらえるだけでも、気持ちは変わる」ということだ。

本当にやるべきことなのか、というかこんなに悩み続けている自分にも務まるのか?不安はいろいろあるけれど、今回は「自分の何を持ってして人の役に立てるのか?」が動機なので賭けてみる価値はあるかもしれない。

しかし最近気分が沈んだり、今日みたいにやる気が出たりと、上下が激しい。大丈夫だろうか。

 

それと同時に隣の人が、親との確執について苦しそうに相談しているのを聞いていた。

自分と似たようで違って、自分よりも一層苦しい思いをしているようだった。

親から離れたいと、でもそれができない。仕事・・・世間が大きく立ちはだからるのだと。

比較的安定している?であろう自分でさえ、あんなに不快で、いつまでも頭の中でグルグル巡り続け、疲弊していくのに彼の苦しそうな表情や声を聞いていると、さぞ生きづらいことだと思う。

 

話の聞き役、解決なんて無理だろうけれど、その人の中で何かが変わる、気づいてもらうこと・・・できるだろうか。