一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

買い物の失敗は死活問題

普段は歩ける距離なら歩いて行く!を信条に生きてきて、保健所もギリギリ歩いて行ける距離(1時間15分くらい)ではあるが通うとなるとちょっと大変なので、自転車を整備することに。

グリップは変色してベタベタするし、スタンドは元からついていない。

そんな状態だから、グリップとスタンドを買おうかやめておこうかと散々悩んだ結果買うことにした。

で、結局保健所の一件は昨日あんなことになっちゃったでしょ。

無駄な買い物になってしまったじゃないか・・・。

収入があれば、あって損なものではないし、まあいいかと言えるんですが、ニートだと買い物の失敗は死活問題である。

減る一方の貯金は保険料や交通費を兼ねているのである。これを失うに等しい。

収入がないと些細な買い物一つとっても「それは絶対今必要な物か!?」と悩み続けて凄いストレスである。

無題使いが減るじゃないかと思われるかもしれないけど、必要な物でも決断が出来なくなるのでやはりストレスである。

 

ニート、引きこもりは楽してのらりくらりと生活しているとはよく言われますが、こんな状態が良い筈がない!誰からも理解されないし、相手にされないよ!ここが何より辛い・・・。

経った時間に比例して状況は悪くなり、復帰できる可能性も低くなる。

将来に対する、動かなければいけないのだけど、どこに向かって、何ができるのか全く分からない不安。

やったらやったで、挫折してしまう絶望感。

いろんな人に相談するも、話さなければ良かったと思う後悔。

金を失うことで、自分の寿命まで縮まっていくかのような焦燥感。

 

大層な身分ななどと言う奴は、さっさと仕事を辞めてなればいいんだよ。