一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

何にもわからない

先ほどLITALICOから「しばらく休むってどうしたの?大丈夫かい?」みたいな感じで連絡があった。どうも職場見学だけじゃない。何かあるなと思われたみたいだ。

そりゃありますよ!不安と焦りまくりですよ!通えども通えども出来そうだという実感が持てない!肯定感が無い!しかし、交通費は確実に失う!さっきも国保の滞納の知らせが来てしまったのだ!

 

電話を掛けてきたのが新人の人で、新人故に会社の色に染まりきっておらず「一個人として」話を聞いてくれそうなので一通り事情を説明して、スタッフと共有し、問題解決に取り組むとのこと。

見学に行く際に、見学前と終わりに連絡をしてほしいとも言われた。

緊張と疲れの中、なんでそう要求されなければならないのか・・・。今度通所した時に話せばいいじゃないかと。でも急かすんだ。

 

本来であれば、自分からLITALICO側に話して方向性を組み立てていかなければならないんだけど、どこまでをどう話していいのかわからないんだ。

先日の保健所の一件は自分の中に暗い影を落とした。話を聞くより、相談する方が難しいかもしれないと。

もしカウンセラーを目指すなら、あの一件が逆の立場だったらなんて答える?と自問自答していた。

無理かもしれないなぁ、しかしこういう経験ばかりして散々嫌な思いをしてきたが故に、挑戦することに意義があるかもしれないとも思う。

 

日頃の生活や人間的な価値と仕事が、ここまで密接に結び付いていなければ、生きづらさを感じなくて済んだかもしれないなぁ・・・。