一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

これが就労支援

昨日LITALICOに行ったときに隣の人が履歴書の作成をしていた。

それのサポートに当たっていたセンター長の職員が微妙に不機嫌そう?な感じだったので、何やってんの・・・?と聞き耳を立てていた。

 

すると志望動機が「アットホームな職場」だとか「家から近い」とか「HPを見てそこに乗っていた社内の余暇活動の写真が和気あいあいとしていたから」とか、立ってメモを取ることが出来ないとか話していて、それらについてダメ出しをしていたようだった。その人は「何故?」という部分を置き去りにしていたから、センター長もイライラしていたのかもしれない・・・が、その程度でイライラしていてどうする!来るべくして来た人たちばかりだぞぉ・・・。個人的には最後の動機は苦手だけどなぁ・・・。

 

大して働く意欲も無いのに、無理やり動機を捻り出した結果がコレですよ。

表面だけ取り繕った結果がコレですよ。中身がスカスカじゃないですか!見た奴がどう思うのか!?こんな事を「就労支援」だなんて言っているのだからやれやれ。

いつも思うのだけどアットホームってなんだ。at homeかい?場所の一点を指し、「家で」かい?それともアットホームという単語が別にあるんだろうか?

 

思えば前に座っていた人も数か月前から応募書類を出したり、合同面接会に参加したりして、自分よりずっと精力的に活動しているように見えるのに何故未だにいるのだろうか・・・。そういう社会情勢なのか。

 

ともかくやっぱり一番重要なのは「自分には何が出来そうか、仕事はとは何なのか、働くとは何なのか」とかいう「実感」だと思うよ。

それが欠落しているように感じた。だからこそ運良く仕事に就くことが出来ても長続きしないのではないかと過去の経験からも思う。

そうした実感を積み重ねていけば、意欲も出るし、何より「自分の意志」が出てくるだろうし、段々何処を狙っていけばいいのかも見えてくるかもしれない。

見えてくるだろうか・・・。