一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

決断の時

ここ最近は閲覧数が一定数で安定していて、思えば悩み事しか書いていないのに毎日訪問者が来るのもおかしな話で、こんな事でも特定の人には大なり小なり関心のあること・・・なのかもしれない。

そして今日も相変わらず。

明日LITALICOに行く予約が入っているのでその時に解約を申し出てみようかと思っています。或いは来年か・・・。

将来のことについて話し合いたいと申し出られているのに、解約の話が出たらどうなるだろうか。

結局悩みなんてシンプルなんですよ。LITALICOを続ける上で「これをやっていきたいと思えるものが、たった一つでもあるかどうか」これにつきます。

それが無い。

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いつになくやる気になって一生懸命これを書いて見せても「いや~凄いですね」で終わりましたし、この前の職場見学と就労体験も、そこで感じた事や考えをいろいろ述べてはみましたが、「いろいろ気付きがありましたねぇ」で終わって、横道が見つかるとか、発展するとか特に無かった。

この時点で「お察しください」なのかもしれない。

 

辞めてどうするか?こんなことを会社を3度、後先考えずに辞めた人間が言うのも全くおかしい話なのです。

どちらかにはっきりと決めてから悩まないと、いつまでも同じところを右往左往し続け、その間にも交通費が重くのしかかってくるというもの。

 

ニート、引きこもりの就労なんていうのは、週2、3日とかで働けて、それでいておかしな目で見られない!それを受け入れる環境を作る。これでしょう!働く練習なんておかしなことをやっても続かないですよ。笑われます。

 

ダメな部分についても思う。

これも「特化」しないと価値が生まれない。どういうことかと言うと、重い話であれば、つらい経験、失敗したことを語った時に相手の気を惹ける可能性が高い。同情してもらえる可能性が高い。

それが上手くいけば、助けてもらえたり、人づてに何か新しい話が舞い込んできたりするでしょう。

本、ブログ、テレビ、ネットの記事なんでもいいんですけど、見てみると、そうやって注目されて何かしら表現できることににありついて、注目される人っているでしょう。

ダメも中途半端だといけない!単なる使えない奴、甘えだ怠けだとこき下ろされて終わっていきます。

 

今日も親が妹の元カレのネット記事を見せては、あんたと同じ発達障がいなのになんでこの人はこんなに仲間に囲まれて楽しそうにやっているんだろうねぇ・・・と。

知らんがな・・・!

しかし、その点自分にはそんな機会はやってこないでしょうから(何せ人嫌いですから)ある意味安心して見られるブログです。

いっそ孤独の分野を開拓できないものか・・・。