一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

大人になるにつれての喪失感

年始と今日、直近で2回遊びに付き合ってもらって友人には感謝しております。

最新作の大乱闘スマッシュブラザーズSPECALを持ってきてくれて、お互い64版やDXで育った世代だい、いろんなゲームのネタがそこかしこに盛り込んであって、新しいやら懐かしいやら驚きと発見の連続で大変盛り上がったなと思う。

実際に人を呼んで、対戦に興じる。勝ち負けよりも盛り上がる事を楽しむ。ネットではなかなか味わえない感覚じゃないだろうか。

人生自分が気が付いていないだけで、面白いことが沢山あるはずなのに、ずっと上手くいかなくて悩んでばかりで、その間にも確実に歳を取っていって凄く勿体ないとも思ったり。

 

前々から誘いにくい部分もあったので、ふと友人に仕事はどれくらい忙しいのか?残業はどのくらいか?と聞いたら70時間以上で休みも結構潰れることも多いとか。この連休も実は仕事があったと。工場勤務の性なのか、かつての自分と同じじゃないか・・・。

やっぱり誘いづらいなぁ・・・土日は気力、体力的に気乗りがしないだろうし、連休を狙うしかないだろうか。

 

大人になるっていうのは、ある意味いろんなものを失っていく部分があるように思う。

子供の頃にあった想像力や行動力は今は無いし、子供の話を聞くと本当に遊びの達人だなぁと感じることもある。楽しむ事に全力を注いでいたような。

だけど、大人になるにつれて次第に勉強とか、仕事とか、家庭が最重要になってきて、それらの為に生きるみたいになっていくじゃないですか。

それで十分充実した人生を送れるのであれば、良いんだけどやっぱり全員が全員なれるはずはなかったり、求めるものではなかったりする。

何だって大人はこうも疲れたり悩んでいたりしなければならないのか。

 

そういうものはなるべくそぎ落として、等身大?の生き方ってできないものだろうか・・・。