一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

ゴールは就労しかないのだろうか

定着支援を一旦切ってもらう申請をするために今朝役所に行ってきた。

何せたったの2年しか受けられず、こうして過ごしている間にもその時間は過ぎていくのである。

 

その際ついでに何か相談できる場所や自助グループは無いか?と尋ねてみたら、親切にパフレットを用意してくれたり、調べてくれたりもしたのだが、そんな光景を見ている内に「一体自分は何を相談したいのか?どう相談すればいいのだろうか?前の保健所の心の相談は自己嫌悪で終わってしまったし、グループの方も数年前の病院のデイケアは苦痛で途中で辞めてしまったじゃないか」とか考えて、当初あった何かを変えたかった気持ちも一気に意気消沈してしまった。職員の方には申し訳なかった。

 

どこで、幾ら相談したって結局「なんとかして就労しましょう」で終わる筈であるし、かと言ってまだ試したことのない、何か取り組めそうな新しい方法も無い。

その就労、集団生活こそが諸悪の根源であるわけで、これを乗り越えるもしくは問題の無い範囲で納めるなんてことが、自分にできるのだろうか。

 

最近精神的に不調で、ちょっと人に会ったり話したりするだけで凄く疲れてしまう。

会話が数十分続いただけで、頭がボーとしてきて内容が入ってこず「あ~・・・早く終わってはくれないか・・・!」と逃げ出したいような祈るような気持ちになる。