一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

芸は一日にしてならず

毎日最低30分は練習しているギターはあまり進展がない。

今は指が動かないけど練習を重ねていく内に指が動くようになることを期待するしかない。

固い体がストレッチで柔らかくなっていくわけだから、指だって同じはず・・・だ。

スムーズなコードチェンジなんて夢のまた夢で、音を鳴らすと「ブン!」とか「プイーン!」みたいな音がする。

「余計な所に指が触れる!」「ああ!痛い!つる!」「うぅ・・・!あぁ・・・!指よ!曲がれ・・・曲がってくれ!」と半ば悶えながらの練習なんだけど、いつか報われる日が来ることを・・・。

 

久々に色鉛筆で絵を描いてみたんだけど、おわかりいただけるだろうか・・・。

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「理想」

お手本と違い過ぎる!それよりも十数工程くらい掛かりそうなのものを、数工程に短縮しているので、どう描けばこうなるのかよくわからない・・・。

下書きみたいなのが次の瞬間リアルになって「はぁ!?」ってなる。

どうしたらこんなに濃く色が付くんだろうか?強めに何度も描かなければいけないのだろうか?

 

自分で考えることを促すために、敢えて多くは語らないのかもしれないが「守破離」で言えば、それでいいのか!?

最初は師の教えを忠実に守り、それから・・・ではないのか!?教えが最低限過ぎる。

まあ、岡本太郎氏も著書で「子供の描く絵は、他人に評価してもらおうとか、上手く描こうという打算がなく、自分は描きたいものを描きたいように描くという内なるエネルギが―満ちているようだから好きだ」みたいなことをおっしゃっていてので、下手なら下手でもいいのかもしれない。

 

どうも「練習」ばかりしていると、お手本のように描けなくてはみたいな先入観が出てきてしまって、「一体自分の描く絵ってなんだ?自分はどう描きたいんだ?」みたいな疑問が出てきてしまう。

といって風景画の一つでも描いてみると「う~ん・・・」みたいになってしまう。