一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

人によって苦手、苦痛の程度は異なるはず・・・

今日は発達障害の件で病院への通院があった。

相変わらず主治医は話を聞いてくれなかったものの、就職・・・というよりそれ以前の悩みで二の足を踏んでいる人向けのデイケアがあって、就職に結びつくかどうかは厳しいけど、君にピッタリだから参加してはどうか?と提案された。

デイケアというと数年前のコミュニケーション能力の訓練の苦い思い出がよみがえるが、これは一応個人、複数人とわかれているようなので大丈夫だろう、多分・・・。

ということで説明会の予約を入れておきました。とりあえず、次に行く場所が決まったので良かったかもしれない。そう思いたい。

 

人によって苦手な事や苦痛な事は違って、誰かが平気な事が、ある人に取っては苦痛であり、また逆も然り。「何が」「どの程度」そうなのかも違って当然だ、これは仕方のない事だと誰もが思うでしょう。

しかしそれが、「仕事や集団生活だ」と答えたらどうだろう?多くの人が怪訝な顔をするのではないだろうか?

そこなんだ。だから今まで相手の顔色を窺って言葉を選んで相談できなかったり、言い出せなかったり、言っても取り合ってもらえなかったり、そんなことを言ってもと流されてしまった。

ひょっとしたら何か抜け道や対処法があるかもしれないのに・・・。