一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

ギターは一日にしてならず

「継続は力なり」という心構えで日々挑む。

一夜漬けみたいな努力は辛くて続かないけど、小さな努力を毎日続けるのは意外と出来るものです。

正直指の痛みが以前より強くなってきましたが、「痛みを耐えて続ける自分、カッコいい」の精神で乗り切るのです。

残業や休日出勤なんかでも、そう考える人がいるような気がしてならない。

 

今日出来なかったとしても明日、明日できなかったとしても明後日は・・・!と。

アップダウンを交互に繰り返すオルタネイトピッキングとかいう弾き方が上手くできなくて、とりあえず弾いていれば、「あ!?今の!」という感じで何か気づくことがあるかもしれないと、YouTubeでも見ながらジャカジャカ鳴らしていると、なんかこう無意識になってくるというか、リズムや音が心地よく感じられるようになってくる。

こういうのをフロー体験と言うのだろうか?

演奏たるもの、人に聴かせ評価されてなんぼみたいなイメージがありましたが、一人で好きに演奏していても十分楽しいという可能性を感じさせてくれます。

ただ、相変わらず音はバラバラで1弦の音だけが大きく聞こえるのは何故なのか・・・。やたら自己主張するのだ。

一体どうやったら動画人みたいに音が「揃う」のだろうか。ダウンはともかくアップの時に引っかかる感じがあるんだよなぁ。小汚い演奏から脱却できるだろうか。

 

近所から苦情が来ないかも心配である。皆どう工夫しているのだろう。

 

そうこうしていると、左利き用ギターが気になってくる。

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とりあえずギターはタダで手に入って、これは右利き用なので弦の位置を入れ替えて、無理やり左利き用として使っているのだが・・・。

 

 

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ナットが見苦しいことに・・・。これって大丈夫なんだろうか?

 

 

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サドルの向きも、左利き用の物を見ると逆になっている。音はともかくとして「弦の押さえやすさ」とかに影響は出たりしないだろうか。

 

尤も左利き用にした瞬間、突然あらゆることが出来るようになる・・・わけはないでしょうから、そう気にすることでもないでしょうかね。