一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

楽しんで出来る人こそ最強

季節もすっかり春になりまして、散歩道に咲いている梅・・・かどうかよくわかりませんが、これが綺麗だったので練習がてら描いてみることに。

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花を描くのは初めてで、とにかく難しかった。

花びらって重なっていたり、クセがついて曲がっていたり、いろんな表情があるじゃないですか。その「立体感」をどう表現していいのか全くわからず、唸りながら一部簡略して仕上げました。

一応手前に来るものは明るく、影になっている部分を暗く描けば立体感が出る・・・はずなんだけど。

手元にある本の幾つかを読んでも痒いところに手が届かない。知りたい「そこ」が書いていないのである。

絵が描けない奴の気持ちがわかっとらん!最初はキモイくらい詳しく解説がある方が良いのだ。最初は師の教えに忠実に従い、そこから慣れていけば自分なりの描き方が見えてくるというもの。

何か「これは素人にお勧め!」と言えるような参考書を教えていただければと思います。

 

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こちらは同じ梅を全体像で描いたもの。

花びら程細かく描く必要はなかったし、大まかに描いても雰囲気が出るので、こっちは描いていて楽しかった。

見えている物を忠実にっていう考え方は、しんどいことかもしれないなぁ。

「自分ならこう描く」というパターンさえ出来てくれば・・・!と常々思う。

それは一体いつのことになるやら。

 

思えば、絵にしろ、ギターにしろ、プラモデルにしろ、仕事にしろ、辛さを乗り越え一生懸命努力する人よりも、楽しんで取り組む人の方がずっと強い気がする。

楽しいと感じれば、取り組み方や感じ方、見え方が随分違ってくるだろう。