一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

些細な変化

プロのミュージシャンや美大生は7時間でも8時間でも練習するという話を聞いてゲェー!と思ってしまうことを持ってして、きっと才能なんか無いのだろう。

それだけの時間「楽しんで取り組める」のならいいんだけど、果たしてプロと呼ばれる人たちとはそういう人なのだろうか・・・。

 

尤も単に自分で演奏して自分で聴きたいとか、自分が一体どこまでできるのかを知りたい程度なので、関係ない話でしょう。

今のところ毎日1時間程度は練習し続けていて、ずっとぎこちない状態が続いていく気がする、本当に変わるのだろうか?指が曲がらない問題なんかはどうしようもなく感じるのだが・・・と思っていたのが、最近微妙に変化してきた。

 

コードチェンジの練習の時、ぎこちないのは相変わらずだけど、前より指がスムーズに動くようになってきた気がする。

某サイトに載っていた練習曲もフレットを見なくても、何となく弾けるようになってきた。

どういう理屈かわからないけど、やっていく内にできるように、指が順応していくようになるのだろうか。

正直テクニックよりも、わけのわからない音楽用語の方が厄介である。テクニックはとりあえず時間を掛ければ克服できるけど、用語はそうはいかない。

解説を読んでもよくわからない・・・。思えば学生時代の音楽の授業も何一つわからないまま放置していたら、本当に何もわからないまま終わってしまった。

理解出来たら興味の一つでも湧いたのだろうか?皆がリコーダーをそつなく吹けることが妙に不思議で仕方がなかった。

挫折する人はテクニックに挫折するのだろうか?真の敵は意味不明な音楽用語ではなかろうか・・・。

 

何はともあれ、苦しみを乗り越えて一生懸命・・・にやると挫折するので、一回辺りは短くとも毎日継続が大事だという事がわかった。

どうせ使ってないからと、妹のギターを黙って拝借し、コソコソ隠れて練習しているのだが、バレたら没収されるかもしれない・・・。

「これは自分のギターだから!」と大手を振って練習するためにも、右利き用では違和感があるような気もするので、左利き用をなんとか入手出来ないものか。

ブリッジの角度が逆になっているのが気になるし、1フレット目が妙に抑えづらいような感じがあるのだが、慣れてないせいだろうか・・・。