一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

誰とでも心を通わせることができる7つの心理法則より 3.5

前回、相手の「外面」を見て、会話を膨らませる「ビデオトーク」というテクニックを紹介しました。

しかし、それだけでは単なる世話話を数十分しただけで終わり、信頼は得られません。

更に深く踏み込んでいくには「内面」を探っていく必要があるという話です。

以下引用。

 

内面はどうやって探ればいいのでしょうか。この方法論はとても簡単。

単に、ビデオトークで掴んだ相手のイメージの逆を言えばいいのです。

明るく元気で快活なタイプなら「でも意外とへこみやすくて、ちょっとしたことで落ち込んだりするでしょう?」、真面目でおとなしそうなタイプなら「でも実はけっこう激情家で、好きなものには一生懸命打ち込む情熱的なところがありますね」など。

人間には必ず二面性があります。一見正反対の要素が、一人の人間の中に同居しているものなのです。

ですから、最初は誰が見てもわかるような当たり前のことを言っておいて、最後にそのイメージをひっくり返し、逆のイメージを話す。すると相手は自分の内面を理解されたように感じます。

これによって相手に強い印象を与え、信頼関係を勝ち取ることができるのです。

<中略>

最初はビデオトークで、パッとわかる部分だけをしゃべる。

それによって「ああ、当たっている」「わかってくれているな」とイメージを作ります。

最後に「でも、実は意外と〇〇なところがありますよね?」と、見た目と逆の印象を口にするわけです。すると相手は「何故この人は自分の性格までわかるの?」と思ってしまうのです。

 

この本に書かれていることが事実だとすると、著者の言う通り、超能力でもなんでもなく、人の気持ちはある程度操作することができるということになりますねぇ・・・。

 

 

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