一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

カブトムシ

ここ最近昼間は勿論、日没でも30℃を超えることが珍しくなく、30分そこら歩いただけで息が上がり、頭がボーっとしてくる。

春や冬の様に毎日1万歩歩くなんていうのは無理だ・・・。

というわけで、早朝6時頃に1時間程度歩くようにしているのだけど、これでも暑い。

家に帰るころには下着が濡れ雑巾の如くべたべたになってしまう。

長袖の老人をよく見かけるのだが、あれは一体なんなのだろう・・・。

 

そんな折、何気なく木を見たらカブトムシが沢山いるじゃないか!

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自然の中でカブトムシを見つける体験なんて何十年ぶりだろうか。ちょっとした感動体験。

彼らは成虫になると樹液しか食べなくなるのだろうか?

夏が終わると全滅するイメージがあったけど、やっぱりその通りで9月中には全滅するとウィキペディアには書いてある。ただし、飼育環境中であれば、越冬も可能だとか。

写真を撮ったのが1週間ほど前で、今は1、2匹程度がいるくらいである。

この形態になって、たったの数か月しか生きられないとは、切ないような奇妙なような。いっそ人間もやることやったら、ある時ポクっと天に召される方がいいのではないかと思える時がある。長すぎる寿命を維持していくのも大変ですし・・・。

この樹の下には、同時にカブトやクワガタの死骸も多い。猫やカラスをよく見かけるので食べられるのだろうか。