一人舞台

ダメ人間より生まれるたわいの無い趣味と思考の数々

「やりたい」が押せない

今日の就職支援デイケアで、幾つかの質問に「やりたい、やりたくない、どちらとも言えない」のどれかで答えていくと、自分の興味のある分野の仕事を教えてくれる(適正ではない)というソフトを試してみた。

その時に感じたのが「やりたい」が押せないということだった。

確かに多少興味はあれど、「お前は本当に仕事としてやりたいと思うのか?」と問われると、「あー、いや・・・う~ん・・・」となってしまって、どうしても押すことができない。

そんな光景を見たか、見てないか、スタッフが「ちょっとでも興味があれば、やりたいを押してください」と念を押す。

「ああ、なんか一つくらい押さなきゃなぁ・・・」と思うも、どうも押すことが出来ずにやりたくない、どちらとも言えないが量産されていく・・・。

いよいよ最後の数質問となったときに、「さすがに一つもやりたいが無いのはどうか!?変な風に思われてしまう・・・異様な結果が出てしまうのでは・・・?」と根負けして、結局幾つか「まあ、これなら」と思うものをやりたいにしておきました。

皆悩まずにできたのだろうか。

 

他にも自分のセールスポイント、苦手なこと、一応発達障害向けの就労支援なので、どんなことに配慮してほしいのか、自分ではどんなことに対処しているのかを書く書類も渡されまして、例にはこと細かくいろいろ書いてありましたが、そもそもそんなに把握していて、書けるのだったら、問題はすでに解決済みなのでは・・・?と思いまして、それとなくスタッフにそう聞いてみたら「うん、同じことを思った」と。

う~ん・・・。