一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

十数年前

久々に母校の前を通りかかった。小学校ね。

今だって、別に遠く離れたところに住んでいるわけじゃないんだけど、諸事情で引っ越ししてから、十数年近く見ることはなかったと思う。

在学当時に作られた遊具は錆て痛んでいたけど、まだ残っていて校舎も妙にカラフルに塗装されていた。

校庭の隅っこにタイムカプセルを埋めた記憶があるんだけど、どうなったんだろうか。

それでなんか思い出した、当時図工の時間で一つ4、5人くらいの班に分かれ、皆で凧を作って飛ばそうという授業があった。

もう班を作るという時点で嫌だったけど、当時から集団行動や協調性が無かったもので、皆がそれぞれの役割を誰に相談するでもなくこなしているのをしり目に、自分は何をすればいいのかわからなかったので、ただ茫然と立ちすくしていた。

見かねたメンバーに「彼はサボって何もしようとしない」と告げ口されてしまった。

先生に「どうして何もしないのか?」と聞かれ「いえ、皆勝手に作業を始めているし、何をしていいのかわからなかった」とかなんとか答えていたような気がする。

それで皆で話し合い、「じゃあ君にはこれを」と話が進んでようやく作業に取り掛かれたなんてことがあった。

何をすればいいか、聞けばそれで済む話なんだけど、この本質は今も変わってないなと思う。

何十年経っても、集まって何かをするのは苦手だよ。

 

それから久しく見かけなかった公衆電話も見つけた。

小学生時代、リンリンハウスとか言うような名前のテレクラに悪戯電話をかけて遊ぶのが流行っていたのを思い出した。

何をやっていたんだ・・・。

 

おしまい。

 

 

 

 

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