一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

アーケードアーカイブスの個人的な惜しい点

アーケードアーカイブスのちょっぴり惜しい所。

主にシューティングゲームの話。

こだわり設定?う~ん、どれどれ。

 

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いります!?こんな設定!?

「音にノイズが入る」とか、「特定条件下で音が正常に再生されなくなる」とか、「走査線」とか、「三画面筐体の画面のズレの再現」とか使いますか!?

 たしかにあってもいい設定だとは思いますが、もっと他に優先すべき事があったのではないか!

苦手なステージを反復練習できるステージセレクトとか、グラディウスポータブルにあったどこでもセーブ、最寄りの復活地点からのロード。これのおかげで練習もできる優れもの!

(ACアーカイブスにも中断はあるが、文字通り中断で、データは一つしか作れず、再開すると失われる)

こちらもグラディウスポータブルにあった、当たり判定の縮小とか、サウンドテストとか。これらがあれば、STGが苦手な人でもより幅広く楽しめ、間口が広がるというのに。

 

後は以前から切望していた、BGMとSEの音量のバランスの設定が無いのも痛い。

PS版ストライカーズ1945Ⅱや沙羅曼蛇デラックスパックをプレイした人ならこの気持ちはわかるはず!

BGMを少し大きめでプレイしたいのに、サウンド設定そのものはあるにもかかわらず、バランスの調整はない。これこそ「こだわり」ではないのか!

 

とはいえ、そもそも名前が「アーケード」アーカイブスで原作再現重視なのと、値段を考えれば致し方ないところではあるかもしれない。それでも海外版などの細かいバージョン違いが収録されていたりするので、ファンには嬉しい点でしょう。

過去の名作を安く、手軽にプレイできるわけですから意義は非常に大きい。

かく言う自分はPS4購入の動機の一つが、「アーケードアーカイブス アトミックロボキッド」の配信にありましたしね。

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