一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

お礼を言うべきだろうか

世の中、方やクリスマスを楽しみそれをSNSに上げ、方やクリスマスプレゼントに苦悩する様をブログに書き続ける・・・なんじゃこりゃ!

何気なく目に入ったブログを見て、その価値観?状況?の違いに思わず笑ってしまった。

 

ともかく、クリスマスプレゼントの一件は本当にいろいろ考えさせられる。

頼んだわけではないが、一応お礼の一言くらい言っておくべきだろうかと、貰ったお菓子を眺めながら思う。

「向こうは愛想良く、善意で送ってくれたのにお前は無視か!」みたいになる気がするし感じも悪い。これは言わなければならないだろうと。

 

そう「頼んだわけではない」

しかし、相手の気持ちを考えるならばお礼の一言はあってしかるべきだ。

しかし!ここでお礼を言ってしまうと気を良くした弟夫妻は正月とか次のクリスマスとか何か事あるごとに送ってくるかもしれない。

こっちも何か送った方がいいだろうかとも考える。

そうなるとずっとコレで悩み続けねばならない。

 

自分を責め立てる声なき声が聞こえてくるようなので、今回は軽くお礼のメールでも送っておこうかと考えてはいるけれど、一番健全なのは「いらないものはいらない」とスパッと言えて、且それが排斥されない関係だと思うんですがどうでしょうか。

善意とは本当に悩ましい・・・。

 

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