一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

自分にあった社会復帰のあり方とは

一時は転落するもその後社会復帰し、現在も順調にいっている人とはどういう人なんだろうか。

社会復帰、広義だと生き方になるかな。

何か「コレだ!」みたいな感情に突き動かされて?

それともごく自然に見つかるもの?

 

自分もそれを目指していくわけだけど、「どういう形でも、何でもいい」てわけじゃあないんですね。

過去には支援機関の支援に疑問を感じ、自分で探して再就職を何度か果たしましたが、長く続けることが難しい。

続けていく事の難しさにADHDがある事が発覚した(と、言っても比較的軽微だろうけれど)

 それに加え、あり方とは人それぞれであり、「これ」という絶対で確実な方法はないという難題もある。

 

何度も話題にだしてしつこいですが、オリエンテーションの一件で改めて考えさせられた。

どこか適当な職場にぶち込むではなく、社会復帰のあり方を真剣に相談でき、また聞いてくれる人がいてくれたら多少は違った結果になったかもしれない。

皆と同じように上手くこなせていけない人を多く見かけた。

特に自転車屋のバイト時代は人の流動性もあって顕著だった。

 

「PDDADDグループでは同じ境遇の人が集まり、話し、協力し、それぞれが生きやすくなること目指すと」あるが、その辺りの掘り下げはあるのか?また受け入れ先はあるのか?

一通りプログラムをこなし、「はい!終了!」では何も解決しないんじゃないか?

 

その事について、あの7人はどう考えているのだろうか・・・。

 

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