一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

出来ないあなたはおかしいんだよ。だから直しましょう。

何故生きづらいのか考えてみた。

人が集まり集団になると、多数派の人が無条件に正しくなってしまう。

人それぞれだから当然そこからはみ出てしまう人が絶対にいる筈だ。

合わない、できない、やりたくない等理由は様々だと思うけど、向こうからしたら「それはおかしい事」なのだと。「だから」あそこで集団のやりとりをやらされるんだろう。

出来ない事が出来るようになり、皆と一緒、それが「普通」なのだと。それで万事上手くいく人はいい。

ADDだかPDDだか、もううるせぇ!と爆発したくなる。

来て早々「決まりなので今日も簡単なゲームをします。はい!グループを作って!」

あの学校みたいなノリが嫌でしかたがない!なんだか古傷を抉られるような気分になるからだ。

嫌な事を嫌々やっても成果なんて出る筈がない。確信する。

仮に出たとしても嫌じゃない奴の足元にも及ばないであろう。

この心に深く刻み込まれた傷は治しようがないと思う。深層心理みたいだもん。

 

もしあなたが周りについていけず悩み、そこから外れかかっているのだとしたら、こう考えないだろうか。

今までいろいろ頑張ってきてはみたものの、周りの言う「普通」がどうやったって出来ない事を薄々感じているわけだ。そこで劣った部分を鍛える為に、何かしらのグループに参加する。

しかし、自分が普通になるための訓練をしたってようやく最低限の人間が出来上がるだけで、その間にも、周りはどんどん進んで行く。何か自分の数少ない強みでも活かせる、別の方法はないものかと考えるんじゃないだろうか。

 

そういうことを相談すると、きっと多くの人が助言なり苦言なりを呈して「君に強みなんてあるのかい?」と「普通」になるよう軌道修正してこようとするのではないだろうか。その普通が合わない!出来ない!

あなたの事を思っての助言。でも、体感的にはそのいずれもが発言に責任は持ってはくれないと思うぜ。

 

書く度に批判めいた感じになるし嫌になるね。どうかしてしまったのか。

 

 

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