一人舞台

生きづらさに悩む、ダメ人間の「日記」

生き辛さに悩むダメ人間の「日記」

ゆく河の流れは絶えずして

前に住んでいた地域を何年かぶりに気まぐれで通ってみる。

すると自分が子供の頃から立っていた家っていうのは殆どなくて、建て替えたのか引っ越して行ったのか、皆新しい家になっていた。埋め立てたのか地形すら変わっていて、よく虫取りなんかで遊んでいた林も、住宅地となって消えていたし、公園も遊具は軒並み撤去されていた。そりゃあ、子供の遊ぶ場所なんか無いよなぁと。

 

しまいには、昔のことなんて知っている人はいなくなるんだろう。尤も自分も生まれる以前の事は知らないが。

方丈記に書いてる事がそのままあそこにあった。

 

人生なんて何をしても儚いものなんだから、せめて気楽に生きたいもんだねぇ。