一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

合わなかったときの絶望感

ニート、引きこもり、なんでもいいんですけど、そういった支援施設が合わなかった時の絶望感と言ったら・・・。

勇気を持って一歩踏み出したというのに、職員の態度や雰囲気を見て感じる「なんていうことだ・・・!」という八方塞がり感。

都会とかでいくらでも選択肢があるならいいですけど、地方なんかだと1つ2つくらいのところも珍しくないでしょ。

前に紹介した記事にある通り、「行く場所が無い」状態ですよ。

そうでなくても「普通」じゃない状態に対する釈明も必要だというのに一層ハードルが上がる。

「普通」とはなんと残酷で罪深いことなのか・・・。

 

以前連日のように続く残業、休日出勤地獄でほとほと疲れ果て、辞めた時に相談に行ったら「でも、残業代出るんでしょ?」と言われたことがあった。

この「でも」というたった一言で信頼を失墜させるには十分だと思います。

こっちは人生が掛かっているんだ!反りの合わない奴に任せられないと。

 

今度行ってみようと考えている支援施設はそうでないことを本当祈りたい。

「なんでもいいからやってみればいいじゃん」の口車に乗せられていろいろ自分で探してやってはみたけど、最早正攻法では勝ち目がないと感じている。

 

こういう問題は施設ガチャ、職員ガチャ、仕事ガチャみたいで解決が本当に難しい。

 

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