一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

あいつの為に

寂しさを埋めるために人間関係を作っていくっていうのはどうだろうなぁ。

上手くいかないような気がする。漠然とした「寂しさを埋める」という欲求が一番前にあるわけでしょう?

そうなると相手に対する多大な期待と要求が無意識の内に生れてくるんじゃなかろうか・・・。

ただひたすら求められる要求に応え続けていけるタフな人もそうそういないでしょうし、果たしてそれだけの手間と時間を割くことを惜しみたくない価値のある人間とはなんなのか、疑問が残る。

やがては「何故自分の気持ちをわかってはくれないのか!」「裏切られた」「見捨てられた」という感情に振り回され、更なる欲求を募らせていく。

人の気持ちなんてわかりませんよ・・・。

 

自分は集団でいることに、27年生きてきて一度も良いと思ったことが無いので「寂しさ」っていうのはよくわからないけれど、そうだねぇ「あいつの為になら、損をしても構わない」そういう関係を築いていけたらと思います。

 

人に親切にすることはたま~にあるが、それら全ては約束、あるいは「その瞬間だけは必要とされている、自分を肯定できる」という自己愛から出たもの。

純粋にあの人の為にと思ったことは、記憶にある中では一度も無い。

自分にとってそういう人物とは一体どういう人なんだろうか。

 

当ブログではGoogle Analyticsを利用して、アクセス解析を行うためにcookieを使用しております。 Google Analyticsで集計したデータは、当ブログのアクセス解析や改良、改善のために使用させていただくものとします。 なお、cookieは個人を特定する情報を含まずに集計しております。 Googleによるデータの使用については、「ポリシーと規約」を参照してください。