一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

立ち上がってくれ!

企業は労働者に働いてもらう代わりに金を出す。金は企業からもらうことが殆どだと思われる。

稼いでいるのではない。儲けさせて、税金だぁ、保険料だぁ、年金だぁ、といろんなものについばまれ、そのおこぼれを頂戴するのだ・・・。明細を見た時の物悲しさと言ったら。

このどう運用されているのかわからん税金、保険、年金が無かったら、減額されてくれれば、どれだけ生活の足しになったであろうか・・・。

保険なんか、一定期間病院に通わなかったら、幾らか返してくれないかなぁ。

自分が困窮している時に国は何をしてくれたのか、変わらず搾り取っただけである。

生活をより良くするために払っているであろうに、大して恩恵を感じないような気がするが、気のせいか・・・。仕事を辞めると一層金が掛かるように感じる。

 

ともかくどうだろう。我々労働者だって、企業に時間と!体力と!プライベートを献上し、ストレスを受けながら貢献しているわけじゃないですか。

こっちだって企業を儲けさせてやっているんだぞ!とか、対等な立場であってもいいのではないのか。

しかし、日本人的な感覚だとそうはならないようで、残業だ休日出勤だなどと、コキ使われることが多いようだし、つい最近まで自分もそうだった。

人生の意味とか働く意味以前に死にたくなってくる。

それを否定するものは「甘えだ」なんだと出る杭は打たれるわけだ。経営者に言われるならともかく、かってな憶測では、誰であろう同じ労働者が言うことの方が多いんじゃなかろうか。

人の事が気に入らないと感じる状況はどんな時かと言うと「かつて自分と同じような立場にいた者」を発見した時。そんな気がするんだ。

(我が弟がそうだ。あいつもついこの間まで、自分に匹敵するくらいのダメ人間だったクセに、急に成功したとたん露骨に態度がでかくなった・・・。)

 

それでいいのか労働者!互いに足を引っ張り合い、益々首を絞めていく。

環境を変えられるのは自分達だけではないのか!

立ち上がってくれ労働者よ!企業と労働者が対立しあう風通しのよい環境を作ってはくるぬか・・・!

そうすれば、自分も少しは働きやすくなるような気がするんだ。

その時には自分も何かできることがあれば協力しようじゃないか。

ダメ人間に救いを・・・!

 

 

 

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