一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

どう生きていったらいいのか

ネットの記事の受け売りだけど、発達障害を人の生き方は実に様々だなぁと。

周りの理解があって、スポッと収まるべき所に収まれる人もいれば、何かしらの特技があって、それで何とかやっていける人もいれば、10回でも20回でも転職する人もいる。

 

上手くやっていけない人はどうすればいいのか。それでいて「次こそは・・・」と期待を掛けられでもしたら、しんどいし、そりゃあ生きづらいだろう。

 

自分はどうだろう。人からみれば至って普通だろうし、診断してもADHD「気味」という結果。

日常生活にはそれほど支障がなく、こと仕事において不注意や意図と違うことをやらかしていつも注意される具合。特技も無い。単なるダメ人間である・・・。

大体とある基準の「普通」があるとして、そこから外れれば、何だって変、異常みたいなものであって、問題の根源はそこではないはずだ。

 

そもそも完璧な人間なんていないし、何でも出来なければいけないといのが間違いなのだ。

という意見を見かけるし、確かにそうなんだけど、それを寛容できるようには社会は出来ていないわけじゃないですか。だから生きづらいと。

「人間なんて元より完璧じゃない。欠点がある方が人間味があっていいじゃないか」などと、ふざけたことを仰る人がいますが、その割を自分が食うのだとしたら決して「良い」などと呑気なことは言っていられないと思う。覚悟が必要なことでしょう。

 

他の人も書いていたけど、正直これから就活に入っても周りが意識が高く、ガチ勢過ぎて今更ついていけるがしない・・・。

「君たちはどう生きるのか」というより自分は「どう生きていったらいいのか」

リタリコワークスなんて行ってみろぉ~絶対嘆きの文章だらけになるぞぉ~。

賭けてもいい。

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