一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりのブログ、日記

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

悲しみを背負った就活

予定通りリタリコワークスの説明会に行ってきました。

しかし、それと同時にニート期間を連れ添った、ウサギが今朝天に召されました。

8年9年程生きたのかな。顔を見る度「いつまで元気な姿を見られるのか、その時はいつ来るのか」って常々考えていたんだけど、今日だったのか。

 

犬や猫程じゃないけど、ウサギだって感情があるんだぜ。

尤も何を考えているのかわからなかったし、あらゆるものを齧りつくして悪魔のようでもあったけど。

ペットを飼って長くなると、ある種のパターンみたいなのが掴めてくるんだよ。

特に感情の強い動物なんかだと、何がしたいのか、何を欲してるとかみたいなのがなんとなくではあるけれど読み取れるようになる。なんとなく意思疎通できるようになる。

道端で時々亡骸を見かけることがあって、自分も本質的には変わらないんだろうなぁと無常を感じることはあれど、悲しみは無い。違いはこういう所なんだろうな。

 

 

数日前から一旦収まったと思った血尿が再び目立つようになってきて、昨日の朝は餌を食べていない、呼吸が荒いような気がすると異変があって、それでも20時ごろには一旦元気になったものの、10時を過ぎてから容体が悪化、おやつの入ったケースを振って鳴らすと一目散に飛び込んでくるんだけど、そうすることも出来なくなっていた。

明日の朝一番に病院に連れて行こうと思っていたんだけど、今朝聞いたことのない鳴き声を上げたので飛び起きて見に行ったら亡くなっていました。

親の実家で飼っていた犬も正に同じ通りでした。

 

数か月前にハムスターが死んだ時もそうだったんだけど、動かなくなった体、それを触ることが未だにできない。

死んでしまったという事実、触れることでそれを再認識させられることが怖いのだ。

もう2度と動くことのない遺体を見るのは、本当につらい。

 

リタリコワークスへの時間も差し迫っていたので、その後の事は祖母にお願いして、預かってもらっています。

見ると涙が止まらなくなるからその方がいい。

本当にありがとうございましたと電話を入れておきました。

明日にでも一緒に火葬しに行こうと考えています。

 

自分にしたって、なんで辛くて嫌な思いを沢山しつつ、生きていかなきゃならなくて、何を成し遂げた所で死んでいかなきゃならないのか、未だにわからないし、答えなんてないんだろう。

時間の流れに身を任せて、それまでは悲しみを背負って生きていくしかないんだろうね。

 

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