一人舞台

生きづらさに悩む、ひきこもりの「日記」

生き辛さに悩むひきこもりの「日記」

人の気持ちを理解するのはとても難しい

今日支援会社に行ったときに、終わり際に隣の女の人が職員と話していて、失礼ながらそれを横で聞いていた。

周りに人がいるのが耐え難い。人が影の様に感じられ、それに囲まれているようで落ち着かない。

以前勤めていた時には、「人の話を聞く時には、しっかり顔を見ないと集中できない。だけどそれが理解されず、どうして怒っているのか?と勘違いされてしまう」

恐ろしく断片的にしか聞いておらず、考えてみても理解できなかった。

自分も人に囲まれる環境にいると、強いストレスを感じるが、それとは全然違っているようだった。

 

よく「人の気持ちを考えろよ」と簡単に言うけれど、例えばあの人の気持ちを考え、理解しようと努められる人が何人いるのだろうか?

大抵、「わかんないから、いいや」で済まされてしまうのではないだろうか?

自分も全く分からなかったし、考えるのも大変だろう。

何より人の話に長時間耳を傾けることが、既に難関である。

だけど、それがどういうことなのかには興味があったし、当事者の話を聞く機会は貴重だ。詳しく聞いておきたいところであった。

普通に生きていると殆どわからないだろうけど、あの人のように見えづらく、理解されず、しかし助けを必要としている人が確実に存在するのだろう。

そういう人の行き場所って、どこなんだろうか。

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