一人舞台

生きづらさに悩む、ダメ人間の「日記」

生き辛さに悩むダメ人間の「日記」

気落ちする

昨日の一件で相談員を目指すのはどうかと考えて、若干やる気が出たものの、次の日には「自分の中の問題さえ解決できていないのに、相談を聞く立場とはどうか」とか「何年と悩んできた事が、そうも簡単にうまくいくはずはないだろう」とか「相談を受けても、何ら直接解決となる手助けは出来ないだろうし、そのことでずっと悩み続けるだろう」といろいろ考えてしまって、気分が沈む。

 

何をそんなに悩み、迷うのかと考えるとつまる所「嫌な事だから」だと思う。

自分にとって良い話であればそんな余地は無く、とっとと突き進めばいいだけだし、悩むとしても「食べたいものが幾つかあって、どれにしようか迷う」程度のものでしょう。

過去を思い返しても一度もうまくいかなかったし、傷ついたこと、迷惑をかけてしまったことも多い。来る日も来る日も、ただひたすらつらかっただけの毎日。

もうそんな思いはしたくない。しかし、現実問題この社会で生きていくのには金が必要なんだと。